津田英語塾

TEL
06-6844-1641
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月〜土 16:30〜19:30

津田英語塾の教師に聞きました・・・

なにより生徒とのコミュニケーションを大切にしています。自ら新しい知識をどんどん吸収し、英語の楽しさを伝え、英語に親しみを感じてもらいたいと思います。

「なにより生徒とのコミュニケーションを大切にしています。自ら新しい知識をどんどん吸収し、英語の楽しさを伝え、英語に親しみを感じてもらいたいと思います。」

中2担当

Q1:授業に際し、気をつけていることはなんですか?
A:授業中も授業の前後も、なにより生徒とのコミュニケーションを大切にしています。生徒によってつまづいている箇所、得意な箇所、苦手な理由、果ては塾に来る理由まで全く違います。個別指導ではないため、全員に完璧に配慮した授業をするのは難しいところがありますが、クラスの一人一人の英語に対する姿勢を見極めることで、それぞれに効果的なフォローをできると考えています。また、中2は、新しい文法ばかりで、そのあとの英語の完成度を左右する需要な単元がたくさん詰まっています。しかし、やんちゃな年頃の生徒に、長々と説明をしても、退屈だの一言で片付けられてしまいます。そこで、生徒の皆さんの頭にどれだけ残せるかということを重要視し、印象的でシンプルかつわかりやすい解説をしようと心がけています。
Q2:講師として一番うれしいのはどんな時ですか?
A:テストの点数が上がるようになり、宿題や毎回の小テストに対するモチベーションが上がってきたことが目に見えてわかるようになった時ですね。勉強そのものよりも、生徒の意欲を継続させるのがとても難しいのですが、怖い先生と言われながらも(笑)褒める時はこれでもかと褒め、本人が伸びを実感できるよう我々も頑張っています。
Q3:講師としてのモットーは何ですか?
A:英語を好きでいることです。生徒の皆さんと同じで、私たち教師も常に学び続けています。自ら新しい知識をどんどん吸収し、生徒のみなさんにたくさんのことを伝えていきたいと考えています。さらに、英語の楽しさを伝え、英語に親しみを感じてもらいたいと思います。
Q4:津田英語塾に入塾をお考えの方にメッセージをお願いします。
A:わたしは中高の間津田に通っていました。6年間をここで過ごして一番良かったと感じたのは、アットホームな雰囲気です。生徒同士の距離、先生と生徒の距離が非常に近い分、テストはもちろん、授業中から自然と周りを意識するようになり、自分の英語がどの程度なのかを常に肌で感じながら勉強することができました。教師の立場になった今は、このアットホームな環境を提供できるよう努力し、生徒の皆さんと積極的にコミュニケーションをとることを心がけています。レベルの高い環境の中で過ごすことで、気づかないうちに自分の求めるものも高くなり、友達を巻き込んでみんなが英語に前向きな姿勢を持てるようになれることでしょう。ぜひ、一緒に学んでいきましょう。

生徒に笑顔になってもらうために、常に自分自身が笑顔でいるようにしています。

「生徒に笑顔になってもらうために、常に自分自身が笑顔でいるようにしています。」

中3担当

Q1:授業に際し、気をつけていることはなんですか?
A:生徒一人一人にしっかり声を出してもらうことです。目的は主に2つあります。1つ目は、英語の正しい発音を習得してもらうことです。例えば、曲の歌詞を覚えたいときに、その曲を何度も繰り返し聞いたり、歌詞を写経のように書いたりするより、自分で実際歌ってみるのが一番手っ取り早いですよね。英語の発音も同じだと思っています。2つ目は、明るい教室を作ることです。声を出すうちに生徒の皆さんも生き生きした表情になり、教室全体が楽しそうな雰囲気になります。楽しんで学んでいるときに学んだものは、よく頭に残り、身に着くものです。もちろん、私も大きな明るい声で毎回授業に臨んでいます!
Q2:講師として一番うれしいのはどんな時ですか?
A:生徒が塾に来て、笑顔になってくれることです。その笑顔は、英語の勉強に対する達成感によるものでも、友達との会話の中でのものでも良いのですが、少しでも「塾に来るのが楽しい」、「次また来るのが楽しみ」と思える環境を作りたいと思っています。
Q3:講師としてのモットーは何ですか?
A:生徒に笑顔になってもらうために、常に自分自身が笑顔でいることです。
Q4:津田英語塾に入塾をお考えの方にメッセージをお願いします。
A:津田英語塾では、毎授業で新しい単語や暗唱文を覚えてもらい、次の授業でテスト等による定着の確認と、不合格者には再テスト等の方法で覚えてもらえるまでのケアを行っています。学校生活も楽しみたいと思っている生徒さんにとっては時にハードな課題となるかもしれません。しかし、英文の読み書きを上達させるためには、単語や文法事項をしっかりと身につけることがとても大切で、そのためには、このような地道な努力の積み重ねが不可欠です。高校3年生まで津田英語塾で忍耐強く努力してきた生徒さんは、自身に身に着いた英語力を見て、こうした地道な努力の大切さを身を以て実感されます。また、これは英語力だけでなく基礎からコツコツ学ぶことの大切さを知る、といった点でも人生の糧となると考えています。

普段の何気ない笑顔やテストの点数を自慢しているときの笑顔、クラス替えで上位クラスへと移動が決まった時の笑顔など、苦しい時もその笑顔を思い出して励みにしています。

「普段の何気ない笑顔やテストの点数を自慢しているときの笑顔、クラス替えで上位クラスへと移動が決まった時の笑顔など、苦しい時もその笑顔を思い出して励みにしています。」

高1担当

Q1:授業に際し、気をつけていることは何ですか?
A:主に二つあります。一つ目は生徒と積極的にコミュニケーションを取ること。授業内においても“一方的な講義”とならないよう発言を促し、生徒全員と対話をするような授業にすることですね。二つ目はメリハリをつけること。オン・オフの切り替えがしっかりできることは、集中力を向上させ、効率良く内容を吸収することに繋がります。勉強習慣や普段の生活においても必要不可欠なものですから、是非生徒には感じ取ってもらいたいですね。
Q2:講師として一番うれしいのはどんな時ですか?
A:生徒が笑顔を見せてくれる時です。(笑)
普段の何気ない笑顔やテストの点数を自慢しているときの笑顔、クラス替えで上位クラスへと移動が決まった時の笑顔など、苦しい時もその笑顔を思い出して励みにしています。
Q3:講師としてのモットーは何ですか?
A:常に全力で、常により良い方法を考え、自らも常に勉学に励むことです。
Q4:津田英語塾に入塾をお考えの方にメッセージをお願いします。
A:「継続は力なり」を体現しているのがこの塾です。高3の最後の授業までの全てが一続きの授業です。欠かすことのない継続した取り組みを維持するという意識と、「英語が好き」「英語ができるようになりたい」という初心を持って門をくぐってきてください。何年間もの一続きの授業を終えた暁には「津田英語塾で学んだんだ」という確たる自信と確かな英語力が身についていることをお約束しましょう。

一人一人の生徒さんとたくさんお話をして、『どうしていきたいか』『どうなりたいか』を、何度も何度も振り返り、motivateする。その継続の結果として、成長が見られた時はやりがいや喜びを感じます。

「一人一人の生徒さんとたくさんお話をして、『どうしていきたいか』『どうなりたいか』を、何度も何度も振り返り、motivateする。その継続の結果として、成長が見られた時はやりがいや喜びを感じます。」

中1担当

Q1:授業に際し、気をつけていることは何ですか?
A:生徒を一個人として尊重し、同じ目線で授業を実施できるよう、心がけています。
その理由は、学生時代の自身の経験にあります。私自身の学生生活の中で、先生の言うことが間違っていると感じたり、教育環境で改善して欲しいと感じたりしたことがありました。しかし、教師と生徒という上下関係の中で、なかなか言い出すことができませんでしたし、勇気を出して伝えても、教師の権力に意見をつぶされた経験があります。その経験から、生徒も授業内容や教師自身・教育環境に関して、意見をいうことができ、自己決定していける環境を常に整えるよう、また出来る限り意見を尊重できるように気をつけています。また生徒とコミュニケーションをとる時にも、自立した一個人として接するように心がけています。中学校1年生の生徒さんに自立を求めるのは、早いのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。私も自立の過程にある世代だと考えております。しかし、自己の行動が、その先の成績や自分の将来に直結していくことを、早い段階から感じてもらえるよう、また努力した際には絶対に自分の将来につながることを感じてもらえるように、敢えて生徒さんの行動に対して自立を求めるようにしています。
Q2:講師として一番うれしいのはどんな時ですか?
A:私自身は、生徒と笑顔で毎週お会いできること。それが一番の喜びです。元気に、楽しんで英語を勉強しに来てくれていることが生徒さんの表情から読み取れるとき、本当に嬉しく思います。
また、どんなに小さな成長でも一緒に喜べることも、本当に嬉しいです。一人一人の生徒さんとたくさんお話をして、「どうしていきたいか」「どうなりたいか」を、何度も何度も振り返り、努力して行けるようにmotivateする。そしてその継続の結果として、成長が見られた時はやりがいや喜びを感じます。
Q3:講師としてのモットーは何ですか?
A:私が大好きな本の一節に、「一番苦労した人が、最後は一番、幸福を勝ち取れる」とあります。私はこの言葉をモットーに、どんな立場であっても、自分自身歓んで苦労していこうと心がけています。
Q4:津田英語塾に入塾をお考えの方にメッセージをお願いします。
A:津田英語塾の中学部では、基礎を徹底するために、古典的と思われるかもしれませんが、書いて覚えることを徹底しています。
英語を身につけていくためには、地道な努力が不可欠です。授業を受けるだけではなく、基本となる単語や構文を覚えたり、習った文法と定着させるための復習などが必要となってきます。しかし、中学校1年生の段階では、この力が身に付いていないことが多いです。また中学英語だけではなく、高校英語となるとさらに覚える量が多くなります。それに備えて中学部では我慢強く取り組む力をつけてもらえるよう、覚えることを徹底するカリキュラムを組み立て、実践しています。
この我慢強く学ぶ力は、学生時代だけでなく、今後の生徒さんの将来にも必ずポジティブに作用すると私は思います。ですので、英語の学力・基礎力を上げたい方はもちろんですが、人間として、忍耐強く何事も取り組むことができる力をつけたい方に、是非津田英語塾で学んで頂けたらと感じています。